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オペラ夏の祭典2019-20 Japan-Tokyo-World

オペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」ザルツブルク公演が初日を迎えました

東京文化会館と新国立劇場が共同制作する<オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World>の第2弾として、ザルツブルク・イースター音楽祭とザクセン州立歌劇場との国際共同制作で上演する「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が、ザルツブルク初演を迎えました。

 

オーストリアのザルツブルクで毎年復活祭の期間に開催されるザルツブルク・イースター音楽祭では、オペラ1演目とオーケストラ公演などが上演されます。今年のオペラ公演としてイェンス=ダニエル・ヘルツォーク演出の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が新制作され、4月13日、音楽祭開幕と共に初日を迎えました。

 

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のこのプロダクションは、ザルツブルクでの上演後、2020年1月~2月にドレスデンのザクセン州立歌劇場で上演され、同年6月14日から東京文化会館、6月21日より新国立劇場で上演されます。

 

(c) OFS/Monika Rittershaus

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」ザルツブルク・イースター音楽祭公演より

 

(c) OFS_Monika Rittershaus

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」ザルツブルク・イースター音楽祭公演より

 

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