English

オペラ夏の祭典2019-20 Japan-Tokyo-World

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』出演者変更のお知らせ

オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World『ニュルンベルクのマイスタージンガー』に出演を予定していたポーグナー役ビャーニ・トール・クリスティンソンは、本人の都合により出演できなくなりました。

代わりまして、東京文化会館公演および新国立劇場公演共にポーグナー役にはギド・イェンティンスが出演いたします。

この交代に伴い、東京文化会館公演の夜警役は後藤春馬が出演いたします。

 

【ポーグナー】ギド・イェンティンス(Guido JENTJENS)

ケルン音楽大学で学び、デュッセルドルフ歌劇場のオペラスタジオにて歌手活動を始める。2005年から13年までニュルンベルク州立劇場アンサンブルの一員となる。専属歌手及びゲストとしてアウクスブルク、エアフルト、カールスルーエ、ヴィースバーデンの各劇場に出演。レパートリーは『ローエングリン』ハインリヒ、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ポーグナー及びハンス・ザックスをはじめ多数。『青ひげ公の城』青ひげ、『神々の黄昏』ハーゲンのロールデビューは高く評価された。オペラやコンサートでのゲスト出演として世界中で公演。2013年、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の新制作でザルツブルク音楽祭でデビューを飾って以降、多くの名高い音楽祭にたびたび招待されている。

 

【夜警(東京文化会館公演のみ)】後藤春馬(GOTO Kazuma)

国立音楽大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外研修員としてロンドンにて研鑽を積む。英国ロイヤル・オペラ・ハウスのジェット・パーカー・ヤング・アーティスト・プログラムにゲスト歌手として参加。オランダ国立オペラ・アカデミー修了。2012年パシフィック・ミュージック・フェスティバルにて、ファビオ・ルイージ指揮のコンサートにソリストとして出演。また、マルク・ミンコフスキ指揮オーケストラ・アンサンブル金沢『セビリアの理髪師』バジリオで出演し、好評を博す。オランダにて『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロで欧州デビュー。バロックから現代音楽まで幅広いジャンル、言語のレパートリーを持つ。二期会会員

 

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』公演情報はこちら

お知らせ一覧にもどる