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オペラ夏の祭典2019-20 Japan-Tokyo-World

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』新国立劇場公演 出演者変更のお知らせ

オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World『ニュルンベルクのマイスタージンガー』新国立劇場公演でヴァルター・フォン・シュトルツィング役に出演を予定しておりましたトミスラフ・ムツェック、ダーヴィット役に出演を予定しておりました望月哲也は、健康上の理由により出演できなくなりました。このため、下記のとおり出演者を変更して上演致します。

 

ヴァルター・フォン・シュトルツィング:トミスラフ・ムツェック → シュテファン・フィンケ
ダーヴィット:望月哲也 → 伊藤達人
アウグスティン・モーザー:伊藤達人 → 菅野 敦
バルタザール・ツォルン:菅野 敦 → 秋谷直之

 

【ヴァルター・フォン・シュトルツィング】シュテファン・フィンケ(Stefan VINKE)

ドイツのヘルデンテノール。99年にマンハイム歌劇場で「若きヘルデンテノール」の称号を得、2000年にはOpernwelt誌「年間最優秀若手歌手」に選出される。『トリスタンとイゾルデ』『ジークフリート』『タンホイザー』『パルジファル』『ローエングリン』『リエンツィ』のタイトルロール、『ワルキューレ』ジークムント、『神々の黄昏』ジークフリート、『さまよえるオランダ人』エリック、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ヴァルターなどワーグナーのテノール諸役で世界的に活躍。「ニーベルングの指環」では、英国ロイヤルオペラ、メトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどへ数多く出演。バイロイト音楽祭へは11年『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ヴァルター、『トリスタンとイゾルデ』トリスタン、15年~17年『ジークフリート』『神々の黄昏』ジークフリートに出演。ワーグナー以外では、『イドメネオ』タイトルロール、『フィデリオ』フロレスタン、『ナクソス島のアリアドネ』バッカス、『死の都』パウルなどでベルリン、ハンブルク、ケルン、パリ、バルセロナ、メルボルン、北京、ザルツブルクなど世界各地の歌劇場や音楽祭へ出演している。今シーズンはケルン歌劇場『死の都』パウル、メトロポリタン歌劇場『エレクトラ』エギスト、ブダペストのワーグナー音楽祭で『ジークフリート』『神々の黄昏』ジークフリート、ライプツィヒ歌劇場『トリスタンとイゾルデ』トリスタン、『神々の黄昏』ジークフリートなどに出演予定。新国立劇場初登場。

 

【ダーヴィット】伊藤達人(ITO Tatsundo)

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了、新国立劇場オペラ研修所第14期修了。文化庁在外研修員としてベルリンにて研鑽を積む。東京二期会『ナクソス島のアリアドネ』ブリゲッラ、『清教徒』ブルーノ、日生劇場『魔笛』武士Ⅰ、『ヘンゼルとグレーテル』魔女、日生劇場『ルチア あるいはある花嫁の悲劇』アルトゥーロ、トウキョウ・モーツァルトプレイヤーズ『魔弾の射手』マックス、パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌『ナクソス島のアリアドネ』スカラムッチョ、オーケストラ・アンサンブル金沢『魔笛』タミーノなどに出演。オペラ以外でも、15年には新国立劇場演劇公演ミュージカル『パッション』にトラッソ中尉役で出演したほか、コンサートでもヘンデル『メサイア』、ベートーヴェン『第九』、オルフ『カルミナ・ブラーナ』などのソリストとして活躍。新国立劇場オペラ公演へは、本年4月『夜鳴きうぐいす』漁師でデビューした。二期会会員。

 

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