出演者紹介

Adrian ERÖD

【ジクストゥス・ベックメッサー】アドリアン・エレート

オーストリア出身。2001年グノー『ロメオとジュリエット』マキューシオでウィーン国立歌劇場にデビュー。ウィーン国立歌劇場の専属歌手として『セビリアの理髪師』フィガロ、マスネ『マノン』レスコー、『死の都』フランクなどで出演を重ねる。フェニーチェ歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、フランクフルト歌劇場、パリ・オペラ座、ヒューストン・グランド・オペラなどにも出演。09年に『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ベックメッサーでバイロイト音楽祭に初登場後、同役でチューリヒ歌劇場、ライプツィヒ歌劇場、ネザーランド・オペラなどに出演を重ねた。『ラインの黄金』ローゲ役は国際的に高い関心を集め、ブレゲンツ音楽祭でのアンドレ・チャイコフスキー『ヴェニスの商人』世界初演のシャイロック役の演技も高く評価された。本プロダクションのザルツブルク・イースター音楽祭、ザクセン州立歌劇場公演にも出演予定。


2020年 ニュルンベルクのマイスタージンガー
  • 6月14日(日)・17日(水) 【東京文化会館大ホール】
  • 6月21日(日)・24(水)・27日(土)・30日(火) 【新国立劇場オペラパレス】
  • 7月(予定) 【兵庫県立芸術文化センター】