出演者紹介

【演 出】イェンス=ダニエル・ヘルツォーク

マンハイム国民劇場演劇監督を経て、2011年よりドルトムント歌劇場総監督。18年秋よりニュルンベルク歌劇場監督に就任。マンハイムのほか、18年までチューリヒ劇場、ハンブルク・ターリア劇場、ウィーン・ブルク劇場などで多くの演劇作品を演出し、ベルリン芸術週間、ミュールハイム演劇祭などに招待されている。オペラでは、チューリヒ歌劇場『タンホイザー』『スペードの女王』『オルランド』『遥かなる響き』(シュレーカー)、マンハイムで『コジ・ファン・トゥッテ』『ニュルンベルク のマイスタージンガー』、ニュルンベルク歌劇場『アイーダ』『トスカ』、韓国国立劇場『ハムレット』、フランクフルト歌劇場『ローエングリン』、ザクセン州立歌劇場『ジュリオ・チェーザレ』、ドルトムント歌劇場『さまよえるオランダ人』『ドン・ジョヴァンニ』『トリスタンとイゾルデ』『リナルド』『オテロ』『アラベッラ』『ナブッコ』などを演出。ドイツ・オペラ界待望の“将来の大器”と期待されている。