出演者紹介

Thomas Johannes MAYER

【ハンス・ザックス】トーマス・ヨハネス・マイヤー

ドイツ生まれ。ケルン音楽大学で声楽をクルト・モルに師事。ミラノ・スカラ座、バイエルン州立歌劇場、パリ・オペラ座、ハンブルク州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ザルツブルク音楽祭などに出演。レパートリーは幅広く『ワルキューレ』ヴォータン、『ジークフリート』さすらい人、『ドン・ジョヴァンニ』『ヴォツェック』タイトルロール、『アラベッラ』マンドリカ、『サロメ』ヨハナーン、『魔弾の射手』カスパールなどを歌っている。最近では、ワーグナー作品を中心にバイエルン州立歌劇場「ニーベルングの指環」ヴォータン、バイロイト音楽祭『ローエングリン』テルラムント(2013年、14年)、『パルジファル』アムフォルタス(18年)、ベルリン・ドイツ・オペラ『ワルキューレ』ヴォータン、ネザーランド・オペラ『ジークフリート』さすらい人、マドリード王立歌劇場『ローエングリン』テルラムントなどに出演している。


2020年 ニュルンベルクのマイスタージンガー
  • 6月14日(日)・17日(水) 【東京文化会館大ホール】
  • 6月21日(日)・24(水)・27日(土)・30日(火) 【新国立劇場オペラパレス】
  • 7月(予定) 【兵庫県立芸術文化センター】